フラットタイプ賃貸の特徴

生活導線が短く、どんな年齢層でも住みやすい

フラットタイプの物件というのは、室内に階段のないワンフロアの賃貸のことです。一般的なマンションやアパートで見られる形ですね。このタイプのお部屋の特徴はなんといっても生活導線が短いということ。生活のすべてが一つの階ですむので、無駄な移動をしなくてすむのです。リビングや寝室などの長時間過ごす部屋と、台所やトイレや洗面所などの水周りの距離が近いので生活がコンパクトにおさまります。

室内に階段がないので、危険や昇り降りの負担も少ないです。小さな子どもや、足腰の弱い高齢の方でも安心して住むことができます。各部屋の距離が近いために家族の気配を感じやすく、目の届きやすい環境で暮らすことができるといえるでしょう。

洗濯や掃除など家事の負担が少ない

生活導線が短いということは、その分家事の手間も省けます。洗濯を例に出してみましょう。洗い終わった洗濯物を洗濯機から出してベランダに干すのが、少しの移動ですみます。洗面所と洗濯物を干す場所が1階と2階で分かれているような物件ですと、重たい洗濯物をもって階段を移動するなんていうことがあったりします。フラットタイプの物件の場合は各部屋への移動距離も短いので、乾いた洗濯物を取り込んで収納するのがラクですね。

また、掃除のしやすさにも定評があります。階段の掃除というのは手間がかかり負担の大きいものなので、それがないことで掃除の負担が少なくてすみます。家の清潔を保ちやすいというのも、住みやすさを決める条件のひとつとなるでしょう。

札幌西区の賃貸を借りた場合、1Rで3.33万円が家賃の相場となります。また2LDKで6.44万円、3LDKでは7.82万円が相場となっています。